「飯山線友の会」事務所開設とイベントのお知らせ
飯山線を軸にして、沿線地域の活性化を目指す「飯山線友の会 (愛称:いいとも)」では、越後川口駅・駅前通りに連絡事務所を開設いたしました。7月1日の事務所開きには、地元川口町の方々のほか、小千谷市や長岡市からもさまざまな活動グループの方たちが参加され、楽しいひとときを過ごすことができました。また、越後川口駅の関駅長もお見えになり、会への協力を約束していただきました。
当分は、週末の午後のみのオープンですが、後記のように多彩なイベントを企画していますので、会員でない方も気軽にお立ち寄りください。

7月1日の事務所開きのようす……30名ほどが参加しました

当日試食した「飯山線弁当」……ゆくゆくの販売を計画しています

鉄道の枕木で作った「いいとも」の看板
●イベントのお知らせ
◆7月21日(土) 飯山線「納涼ビール列車」
[土曜日の夕方のちょっとした小旅行……温泉と蕎麦の旅]
集合: 2007年7月21(土) 午後3時30分
「飯山線友の会」川口駅前事務所(越後川口駅前通り・寿司政さん隣)
●途中駅からの方は、下記の列車に直接お乗りください。
行程: 越後川口駅発15:58→ 下条駅着16:15→ みよしの湯(入浴)
→ 下条駅発17:20→ 十日町駅着 17:30→「ろく寿庵」(会食)
→ 十日町駅発19:03→ 越後川口駅着19:30
●温泉に行かない方は、越後川口駅発17:03の列車で下条駅にて合流。
費用: 2000円(運賃・ビール等・食事代込み)
申込: この記事のコメント欄にお名前と連絡先を記入してください(非公開です)。
●直前キャンセルもOKですのでお気軽に。
◆7月28日(土)「手打ち蕎麦の会」と「飯山線写真展」
日時: 2007年7月28日(土) 12時〜夕方 (夜には川口祭の花火も上がります)
場所: 「飯山線友の会」川口駅前事務所(越後川口駅前通り・寿司政さん隣)
費用: 1000円(蕎麦+ビール等飲み物代)
申込: 不要
「飯山線友の会」とは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「飯山線友の会 (愛称:いいとも)」は、飯山線とその沿線地域の活性化を目指すことを目標に、中越大震災後つくられた団体で、2007年7月現在、約50名の会員がいます。
7月1日にはJR「越後川口駅」駅前通りに連絡事務所を設置いたしました。今後、越後川口駅の待合室の活性化や無人駅の美化運動、飯山線アピールのためのイベント企画などを考えています。
「飯山線友の会」では、会員を募集中です。沿線にお住まいの方でなくても、飯山線とその地域の活性化に関心のある方ならば大歓迎です。入会費・年会費等はかかりません。
【飯山線友の会からのメッセージ】
いまでは、どの地方都市でも駅周辺はさびれ、郊外の大ショッピングセンターに人が集まります。田舎ほど車社会になっていて、自動車がなければ身動きがとれません。鉄道というのは、地方では無用の長物になってしまったのでしょうか。
しかし最近、車社会の弊害を緩和するため、鉄道を見直す動きが起こっています。富山市の「ライトレール」への移行に例を見るように、鉄道が新たな地域社会の重要な生命線となりつつあるのです。
道路とともに鉄道は、地域の大きな財産です。どんな小さな場所も、鉄道によって全国の場所につながっているといえます。
中越大地震で激しい被害を受けた「飯山線」を、JR東日本は早期に復旧させました。ということは、五年や十年はまだ廃止にならないということです。その間に、飯山線の乗客数を増やし、今後も運転が続くように努力していきたいと思います。
また、飯山線沿線地域はどこも過疎化が進んでいる中山間地です。そこで頑張っている各活動グループの横の連携も目指すもののひとつです。
当分は、週末の午後のみのオープンですが、後記のように多彩なイベントを企画していますので、会員でない方も気軽にお立ち寄りください。
7月1日の事務所開きのようす……30名ほどが参加しました
当日試食した「飯山線弁当」……ゆくゆくの販売を計画しています
鉄道の枕木で作った「いいとも」の看板
●イベントのお知らせ
◆7月21日(土) 飯山線「納涼ビール列車」
[土曜日の夕方のちょっとした小旅行……温泉と蕎麦の旅]
集合: 2007年7月21(土) 午後3時30分
「飯山線友の会」川口駅前事務所(越後川口駅前通り・寿司政さん隣)
●途中駅からの方は、下記の列車に直接お乗りください。
行程: 越後川口駅発15:58→ 下条駅着16:15→ みよしの湯(入浴)
→ 下条駅発17:20→ 十日町駅着 17:30→「ろく寿庵」(会食)
→ 十日町駅発19:03→ 越後川口駅着19:30
●温泉に行かない方は、越後川口駅発17:03の列車で下条駅にて合流。
費用: 2000円(運賃・ビール等・食事代込み)
申込: この記事のコメント欄にお名前と連絡先を記入してください(非公開です)。
●直前キャンセルもOKですのでお気軽に。
◆7月28日(土)「手打ち蕎麦の会」と「飯山線写真展」
日時: 2007年7月28日(土) 12時〜夕方 (夜には川口祭の花火も上がります)
場所: 「飯山線友の会」川口駅前事務所(越後川口駅前通り・寿司政さん隣)
費用: 1000円(蕎麦+ビール等飲み物代)
申込: 不要
「飯山線友の会」とは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「飯山線友の会 (愛称:いいとも)」は、飯山線とその沿線地域の活性化を目指すことを目標に、中越大震災後つくられた団体で、2007年7月現在、約50名の会員がいます。
7月1日にはJR「越後川口駅」駅前通りに連絡事務所を設置いたしました。今後、越後川口駅の待合室の活性化や無人駅の美化運動、飯山線アピールのためのイベント企画などを考えています。
「飯山線友の会」では、会員を募集中です。沿線にお住まいの方でなくても、飯山線とその地域の活性化に関心のある方ならば大歓迎です。入会費・年会費等はかかりません。
【飯山線友の会からのメッセージ】
いまでは、どの地方都市でも駅周辺はさびれ、郊外の大ショッピングセンターに人が集まります。田舎ほど車社会になっていて、自動車がなければ身動きがとれません。鉄道というのは、地方では無用の長物になってしまったのでしょうか。
しかし最近、車社会の弊害を緩和するため、鉄道を見直す動きが起こっています。富山市の「ライトレール」への移行に例を見るように、鉄道が新たな地域社会の重要な生命線となりつつあるのです。
道路とともに鉄道は、地域の大きな財産です。どんな小さな場所も、鉄道によって全国の場所につながっているといえます。
中越大地震で激しい被害を受けた「飯山線」を、JR東日本は早期に復旧させました。ということは、五年や十年はまだ廃止にならないということです。その間に、飯山線の乗客数を増やし、今後も運転が続くように努力していきたいと思います。
また、飯山線沿線地域はどこも過疎化が進んでいる中山間地です。そこで頑張っている各活動グループの横の連携も目指すもののひとつです。
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