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	<title>飯山線友の会（いいとも)</title>
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	<modified>2011-05-30T12:32:18Z</modified>
	<tagline>飯山線友の会の活動内容をお知らせします。</tagline>
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		<title>写真展および表彰式についての変更</title>
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		<issued>2011-05-27T08:34:32+09:00</issued>
		<modified>2011-05-26T23:34:32Z</modified>
		<summary>先日お知らせしました写真展「頑張れ飯山線！負けるな三陸鉄道！」について、訂正があります。水出氏(群馬県)撮影　飯山線全通80周年記念「飯山線友の会フォトコンテスト2009」特賞作品石黒氏(岐阜県)撮影　同「飯山...</summary>
		<author>
			<name>nekka</name>
		</author>
		<dc:subject></dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日お知らせしました写真展「頑張れ飯山線！負けるな三陸鉄道！」について、訂正があります。<br />
<br />
<img src="http://www.tamugiyama.com/sb/img/img70_056.JPG" width="787" height="478" alt="056.JPG" class="pict" /><br />
水出氏(群馬県)撮影　飯山線全通80周年記念「飯山線友の会フォトコンテスト2009」特賞作品<br />
<br />
<br />
<img src="http://www.tamugiyama.com/sb/img/img64_FH000010.JPG" width="690" height="462" alt="FH000010.JPG" class="pict" /><br />
石黒氏(岐阜県)撮影　同「飯山線友の会特別賞」受賞作品<br />
<br />
<br />
たいへん残念ですが、都合により「頑張れ飯山線！負けるな三陸鉄道！」展は改めて場所を変更して実施することとし、今回は「飯山線写真展」および「フォトコンテスト入選作品発表」に限定して展示をさせていただきます。この展示場所と期間は変更がなく、JR越後川口駅待合室にて、6月5日(日)から12日(日)までの1週間、ただし、待合室の使用時間が8時から17時までですので、これ以外の時間は鍵がかかっていて入室できません。<br />
なお、今回の写真展は、長岡市川口市所と川口観光協会の主催であり、飯山線友の会は協力という形になります。<br />
<br />
また、フォトコンテスト表彰式は、6月5日午後1時ころからJR十日町駅近くの会場で行うことといたします。<br />
場所は、参加人数によって決めたいと思いますので、入選の方には改めてご連絡差し上げます。<br />
<br />
以上、よろしくお願いいたします。]]></content>
	</entry>
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		<title>写真展 　「頑張れ飯山線！負けるな三陸鉄道！｣　のお知らせ</title>
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		<issued>2011-05-11T10:59:16+09:00</issued>
		<modified>2011-05-11T01:59:16Z</modified>
		<summary>　6月5日(日)に団体臨時列車「縄文浪漫 火炎街道号」が新潟駅・十日町駅間(上越線および飯山線)を走ります(新潟駅7:34発、十日町駅9:54着)。これは長岡市・十日町市などの自治体とJR東日本が共同主催して運行するもの...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　6月5日(日)に団体臨時列車「縄文浪漫 火炎街道号」が新潟駅・十日町駅間(上越線および飯山線)を走ります(新潟駅7:34発、十日町駅9:54着)。これは長岡市・十日町市などの自治体とJR東日本が共同主催して運行するもので、越後川口駅において朝9時過ぎから出発式が行われます。<br />
　お時間のある方はご参集いただけると幸いです。<br />
<br />
　さらに当日、越後川口駅飯山線ホームにて、今回の地震でともに大きな被害を受けた飯山線と三陸鉄道を応援する写真展「頑張れ飯山線！負けるな三陸鉄道！」を開催します。これは、震災で延期しておりました｢飯山線友の会フォトコンテスト2011｣の入選作品発表を兼ねるものです。<br />
　フォトコンテスト作品は5月27日(金)到着分まで受け付けています(下記住所宛・詳しくはお問合せを)ので、奮ってご応募ください。入選の方には、5月末日までにご連絡を差し上げます。<br />
　列車出発後は、待合室に展示場所を移して6月12日(日)まで展示致します。<br />
<br />
・・・記／6月5日　当日のスケジュール・・・<br />
9時　　　JR東日本｢越後川口駅｣飯山線ホーム集合<br />
9時3分  「火炎街道号」到着　〔出発式〕　9時26分出発<br />
10時　　「飯山線友の会フォトコンテスト2011」表彰式<br />
<br />
<br />
〒949-7512 新潟県長岡市川口田麦山5538<br />
　　　　　　　　　　　　飯山線友の会　<br />
　　　　　&#9742;070-5586-1812　　　e-mail：　nonkey325@jcom.home.ne.jp]]></content>
	</entry>
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		<title>被災地レポート(2)</title>
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		<issued>2011-05-06T12:02:24+09:00</issued>
		<modified>2011-05-06T03:02:24Z</modified>
		<summary>以下に、4月中旬に三陸被災地へ炊き出しに行ったときのレポートを掲載します。またまた長く読みにくくてすみませんが、最後の支援案だけでもご覧いただければ幸いです。三陸鉄道の被害……十数メートルの高さにある土...</summary>
		<author>
			<name>nekka</name>
		</author>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[以下に、4月中旬に三陸被災地へ炊き出しに行ったときのレポートを掲載します。またまた長く読みにくくてすみませんが、最後の支援案だけでもご覧いただければ幸いです。<br />
<br />
<img src="http://www.tamugiyama.com/sb/img/img69_019.JPG" width="744" height="558" alt="019.JPG" class="pict" /><br />
三陸鉄道の被害……十数メートルの高さにある土手の線路が津波で流されている　(南リアス線「三陸駅」付近)<br />
<br />
<br />
<br />
東日本大震災・被災地レポート(2)<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　中越被災者ネットワーク<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　飯山線友の会／田麦山自然塾<br />
<br />
●長岡市川口から大船渡市三陸町へ<br />
　前回、3月下旬に大船渡市三陸町へ物資を届けたときは、道路状況やガソリンの補給、宿泊施設に関する情報がほとんどなく、福島県郡山から1日で三陸へ行き神奈川まで日帰りするという強行軍であったが、今回の支援活動ではある程度の計画性をもって行動することができた。<br />
　あらかじめ協力をお願いしておいた企業や個人の方から、支援物資の提供があったので、4月15日(金)夕方に長岡市川口で物資の積み込みを行った。提供していただいた物資は次の通り。<br />
　スーパー安田屋(以下敬称略)から各種フルーツや菓子、あぐりの里から餅、中島屋酒店から日本酒(これは現地対策本部の方たちへの差し入れ)、(株)コニシからプロパンガス、そして西川口の神田利一氏から卓上ガスコンロとそのボンベ、野菜、その他雑貨などである。また、(株)学研(東京都品川区)の有志からは活動資金の提供を受けた。この場を借りて、心からお礼申し上げます。<br />
　翌16日(土)朝、ボランティア保険加入済みの4人が乗用車とバンの2台に分乗して田麦山を出発し、前回同様、磐越自動車道経由で東北自動車道に乗り、水沢インターチェンジで一般道へ出た。まず、大船渡市役所へと向かう。<br />
　岩手県社会福祉協議会ボランティアセンターと大船渡市災害対策本部に調整していただいて、炊き出しの日時場所をあらかじめ決めてあったので、その確認とごあいさつのため市役所の三浦課長を訪ねた。あいにくご不在のため、中越大震災の被災地からの支援であるという私たちの趣旨を書いた書類を担当の方に手渡した。<br />
　その後、三陸町越喜来(「おきらい」という読みのたいへん由緒ある歴史的地名)の災害対策本部に行き、安田屋のみずえさんに書いていただいた応援メッセージとともに支援物資を届けた。ちなみに、段ボールの裏面に書かれたこのメッセージは避難所に掲げられ、安田屋の字に「あんた」とふりがなが振ってあったので、以後私たちは「あんたさん」と呼ばれることがあった。<br />
　高台にある私の知人宅に着いたのは、午後6時前。このお宅は津波被害をまぬがれたが、一日に何回も来る大きな余震のため二階が使えず、ご夫婦はいつでも飛びだせるように出入り口に近い床の上に布団を敷いて普段着のまま寝ている。私たちは、倉庫兼ギャラリーとして建てられた別棟のコンクリートの床の上にブルーシートや毛布を敷いて寝袋にくるまった。ここで寝泊まりさせていただいた間中、時折ゴ―ッという山鳴りに続いて地面が揺れた。<br />
<br />
●浦浜南区公民館での炊き出し<br />
　この夜と、翌日未明から炊き出しの仕込みを行う。炊き出しの内容は、野菜のたっぷり入った鳥スープの塩味ラーメンで、チャーシュー、煮玉子、スープはすべて手作りのもの。17日(日)午前10時前には炊き出し会場である浦浜南区公民館に、プロパンガス、コンロ、水タンク、鍋釜、その他の器具と材料を運び込み、準備を始めた。<br />
この避難所に暮らしている方は30名程度だが、津波に流されなかった近くのお宅から来られた方も含めて、90食ほどを提供した。衛生面には細心の注意を払い、調理士2名を含む4名で調理を行った。それまでカップ麺やレトルト食品が主体の食事であったため、野菜の多く入った本格的ラーメンには期待感が高まり、皆さん注視の中での炊き出しとなった。<br />
また午後2時頃からは、お汁粉をふるまったところ、これもたいへん喜ばれた。あとで聞いたところ、もともと甘いものを好む地域だとのことで、特にお年寄りからは「お汁粉が食べたかったのよ」と言われ大好評だった。以上の材料費は「飯山線友の会」の提供である。<br />
避難所に暮らすカヨさんは逆に私たちのことを気遣ってくれ、「今夜はここに泊まっていきなさい。私たちのごはんを食べてって」と声をかけていただいた。「近々また来ますから」と言うと、「私は家が流されてしまったから、ここにずっといるの」とほほ笑まれた。新潟の人たちに通じる東北人の優しさと我慢強さを感じた瞬間であった。<br />
その夜は私の知人宅の倉庫兼ギャラリーで、三陸町に暮らす北里大学名誉教授夫妻と被災地の復興プランを話し合った。後述する私のアイディアを説明すると、微生物学が専門の博士は、「たいへん可能性のある計画だ。知り合いの陸前高田市長にも話してみよう」とおっしゃられた。<br />
<br />
●支援のためのベースキャンプ<br />
翌日の18日(月)は、一般ボランティアを受け入れている大槌町(大船渡市は受け入れを制限している)へ行ってお手伝いをする予定でいたが、メンバーの疲労度を考えて断念し、三陸町でできる範囲の活動を行った。午後3時頃出発し、内陸部にある花巻市の鉛温泉に向かった。<br />
三陸沿岸部は東北自動車道の各インターチェンジから2時間程度かかるため、遠い地域からの本格的な支援のためには内陸部に宿泊施設を確保する必要がある。旅館、ビジネスホテル等は被災者の受け入れ施設になっているところが多く、前回は宿泊場所が見つからなかったが、今回はインターネットで鉛温泉自炊部が素泊まり3000円、二食付きでも4500円という格安の料金で泊まれることを知り、予約しておいた。この自炊棟には以前にも二度宿泊したことがあり、どのような施設かよく理解していたので、帰京前に宿泊することにしたのである。5本の異なった源泉をもつ素晴らしい湯治場であり、併設の「藤三旅館」は名温泉旅館としても知られている。今後、新潟からの支援の際にも前線基地として大いに利用できるのではないだろうか。行きにまる1日、帰りにまる1日かかる三陸沿岸部での支援活動には、このようなベースキャンプが不可欠である。<br />
<br />
●津波被災地復興支援案<br />
　前述の津波被災地復興支援案を説明する。言葉で書くのは簡単だが、もちろん実現には大きな障壁がある。しかし誰かが考え、やらねばならないことである。<br />
　☆目　　的<br />
　今回の巨大津波災害が近年日本で起こった震災と大きく異なっている点は、被災者が財産ばかりでなく生計の手段をすべて失っているということにある。近隣の親族などを頼れない人たちにとっては、復興後の生活再建を見通すことがまったくできない状況であり、避難所や仮設住宅に一、二年いればもとの暮らしに戻れるということには決してならない。また、津波被害に遭った地域では当然、従来の地勢より安全な標高の高い場所に町づくりを行うはずであり、これにはかなりの年月がかかることが予想される。<br />
　津波被災地で即座に新たな雇用をもたらすような、そして原子力エネルギーなどを必要としないナチュラルで豊かな産業を生み出し、三陸沿岸がふたたび美しい景観をとり戻すことができるような発想が求められている。<br />
　☆提　　案<br />
　三陸の津波被災地の高台にブドウ畑を数多く開き、三陸独自のワインづくりを行うワイナリーを創設する。三陸はブドウ栽培に適した石灰岩質の場所が多く、また冬も雪は少なく、海洋性の気候がワインづくりに向いていると考えられる。<br />
†　資金について<br />
　　畑の土づくりから始めてワインが販売できるまで最低5年はかかると思われる。この間の資金を金融機関からの借り入れなどで賄うのは難しい。そこで、この取り組みに賛同してくれる人や企業を世界中から募り、ブドウの樹1本ずつのオーナーになってもらう。1本あたり1万円で、1万本、1億円の資金を確保する。そのほかに、企業からの支援、また国の助成制度なども活用して設備投資にあてる。<br />
†　組織について<br />
　　このワイナリーのためのNPO法人を新たにつくるが、出資者募集の段階ではすでに活動実績があり名の知られているNGOを母体にするのがよいと思われる。引き受けていただければ、JENにお願いしたい。<br />
†　目指すワインについて<br />
　　三陸ワインとして世界に名をなすものを目指す。そのためには、例えば赤ワイン用のブドウはピノノワール種に限定するなど、特色あるワインづくりを行う。被災者の方たちから反対意見が出なければ名称は「Tsunami Wine」とし、世界に津波からの復興をアピールする目的をあわせもつものとしたい。<br />
†　ワインづくりの指導者について<br />
　　土づくりからの努力を重ねて世界的な評価を得ているニュージーランドの楠田浩之氏、あるいは宮崎・都農ワインの小畑暁氏に指導を仰いで、本格的なワインづくりに取り組みたい。<br />
†　地元の人の雇用について<br />
　　ワイン用のブドウ作りを地元の方にお願いして、前記指導者からのアドバイスのもとにつくられたものをできるだけ高く買い上げる。また、ワイナリーや観光農園、レストラン、宿泊施設などでの雇用を百人規模で生み出したい。<br />
†　計画手順<br />
　　次の通り。<br />
<br />
◆「東日本大地震・津波被災地」支援計画手順<br />
<br />
　　第1段階　　　<br />
　　　　　　　準備委員会設立<br />
　　　　　　　　計画案の精査・土質調査<br />
　　　　　　　　　地元住民との折衝　　NPO設立<br />
　　　　　　　　　　計画の公表　　出資者募集<br />
<br />
　　第2段階　　　<br />
　　　　　　　地元の方の雇用　　開墾・畑の土づくり<br />
　　　　　　　　ブドウ苗木の輸入　　植樹イベントの開催<br />
　　　　　　　　　ブドウ作り<br />
　　　　　　　　　　ワインづくり<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 (2011年4月21日　伊坂 記)]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>飯山線全線復旧と栄村への支援</title>
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		<id>http://www.tamugiyama.com/sb/log/eid135.html</id>
		<issued>2011-05-06T11:02:11+09:00</issued>
		<modified>2011-05-06T02:02:11Z</modified>
		<summary>震災の対応に追われていて、当ドメインの更新を忘れてしまい、一時このウェブページが見られない状態になってしまいました。皆さんにはご迷惑をおかけし、たいへん申し訳ありませんでした。まず、4月29日に飯山線が全...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[震災の対応に追われていて、当ドメインの更新を忘れてしまい、一時このウェブページが見られない状態になってしまいました。皆さんにはご迷惑をおかけし、たいへん申し訳ありませんでした。<br />
<br />
まず、4月29日に飯山線が全線復旧したことをご報告いたします。<br />
被害の状況からみて、夏までかかるのではないかと考えていましたが、JRが昼夜分かたずの工事を行って、ゴールデンウィークに間に合わせることに成功しました。関係者の方々のご努力に感謝いたします。延期を決めました「飯山線フォトコンテスト2011」については、津波で線路が流された三陸鉄道への応援の気持ちをこめて「がんばれ飯山線！　負けるな三陸鉄道！　フォトコンテスト」というタイトルで改めて夏以降に開催したいと考えています。近日中にそのお知らせをいたします。<br />
<br />
なお、前回のレポートでも触れましたが、この飯山線の被災をもたらした3月12日早朝の長野県北部地震は、栄村の家屋、道路、田畑などにも甚大な被害が与えました。<br />
飯山線友の会では、栄村の復興支援に頑張っている住民組織「栄村ネットワーク」と連絡を取り義援金を送っています。特に被害の大きかった青倉地区で、復興のための中心施設となる公民館建設のための義援金を募集しています。詳しくは、毎日ネット上にアップされている「栄村復興への歩み」(http://sakaemura-net.jugem.jp)をご覧いただきたいと思いますが、次にその義援金口座を示しておきます。<br />
<br />
　北信州みゆき農業協同組合　栄出張所　(普) 0006465<br />
　　　青倉公民館基金　広瀬明彦<br />
<br />
送金される場合は、お名前の前に「飯山線友の会」と入れておいていただけると、後で集計の際に役立つと思います。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>中越被災者ネットワークの立ち上げ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamugiyama.com/sb/log/eid134.html" />
		<id>http://www.tamugiyama.com/sb/log/eid134.html</id>
		<issued>2011-03-30T06:43:54+09:00</issued>
		<modified>2011-03-29T21:43:54Z</modified>
		<summary>3月11日を境に、日本の社会は大きく姿を変え、まだ誰も経験したことのない奇妙で不気味なステージに移行しつつあります。「飯山線友の会」というのは、もともと中越大震災の際に川口町田麦山地区(現・長岡市川口田麦...</summary>
		<author>
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		</author>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[3月11日を境に、日本の社会は大きく姿を変え、まだ誰も経験したことのない奇妙で不気味なステージに移行しつつあります。<br />
<br />
「飯山線友の会」というのは、もともと中越大震災の際に川口町田麦山地区(現・長岡市川口田麦山)でボランティアの受け入れ窓口としてつくられた「田麦山ボランティア事務局」が母体になっています。そして今回の｢中越被災者ネットワーク」は、中越沖地震の被災地支援を行ったさまざまなグループの横の連携のために使われた名称ですが、ふたたびこの名前で情報発信をしていくことになりました。<br />
<br />
東北関東地震の翌朝に発生した長野地震により、飯山線が大きな被害を受けたことはご存知の通りですが、震源地の栄村の被災のようすについては、報道の少なさもあって、衆知されていません。<br />
次の写真は、その被害の一部です(撮影・飯山線友の会会員)。住宅や道路、田畑などが壊れ、土石流も発生して危険な状態が続いています。津南町などではすでに避難所が解散され、ほとんどの被災者は自宅にもどっていますが、栄村では高齢者を中心に百人以上の方がいまだ避難所暮らしです。<br />
<br />
<img src="http://www.tamugiyama.com/sb/img/img65_IMG.jpg" width="521" height="372" alt="IMG.jpg" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<img src="http://www.tamugiyama.com/sb/img/img66_IMG_0001.jpg" width="558" heiht="780" alt="IMG_0001.jpg" class="pict" /><br />
<br />
以下は、岩手県大船渡市三陸町という地域に支援物資を届けたときのレポートです。長い文で読みにくくて申し訳ありませんが、最後まで読んで下さる方がいらしたら幸いです。<br />
<br />
<br />
　　東北大震災・被災地レポート(1)<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　中越被災者ネットワーク<br />
<br />
<br />
●栄村の被害<br />
　3月26日、個人で入手できる限りの物資を車に積み込み、東北関東地震に誘発された長野地震の震源地・栄村経由で、田麦山入りした。この日と翌日は3月末としては考えられないような雪が降り、栄村ではかなりの積雪があった。<br />
　栄村の被害について新潟県ではあまり報道がないようだが、中越大震災の際と同様な被害が住宅・道路・田畑等で起きており、土石流も発生して危険な状況が続いている(詳しくは、栄村ネットワークが毎日アップしている被害レポートをご覧ください)。自宅に帰れず避難所暮らしを続けている方たちが、お年寄りを中心に百人以上いて、ボランティア等のサポートを受けている。<br />
伝統的な日本家屋はあばら構造の免震になっていて、たとえ大きく傾いたとしても曳き家工法で修復可能であることなどを、あらかじめ被害レポート発信者の松尾氏にメールで伝えてあった。すでに連絡をしておいた「住まい空間研究所」の長谷川氏が、この日の昼にいくつかの被災住宅を見て、建て起こしが可能であることを言い住民の方を励ましたとのこと。松尾氏に初めてお会いすると、御多分にもれず栄村役場の対応の悪さに憤慨しているようすだった。<br />
栄村では、自宅が倒壊した人の大部分が高齢者であり、今後の生活に不安を抱えている。田麦山や川口で今できる支援としては、炊き出しなどの際に、同じ被災経験をもった者としてお互い心を開いて話をすることではないだろうか。仮設住宅入居者に対しては、能登地震の際に行ったような説明会も考えられる。<br />
松尾氏は、不謹慎な言い方かもしれないがと前置きして、被災者同士の交流会を開いてはどうかとの案を述べられた。<br />
<br />
●郡山の原発被害<br />
　翌日午前中に長岡でさらに物資を積み、ガソリンを満タンにして磐越自動車道を郡山へ向かって走った。郡山市内に近づくと高速道がところどころ壊れているが、走行に大きな支障はないようである。一般道に降りても、市内は落ち着いていて一見何の被害もないように思える。しかし、震度6強の揺れは屋根瓦を落とし、石塀などを崩していた。住宅本体の被害は軽微なもののようである。ファミリーレストランのようなところが激しく潰れているのを目撃したが、これは設計・施工に何らかの問題があったのではないだろうか。<br />
ガソリンスタンドは売り切れのためすべて休業である。翌朝出発するときに見たのは、朝9時開店と書いてあるスタンドに6時頃から多くの車が並んで待っている姿だった。市内に住む知人の設計士は、住宅の応急診断のため緊急車両の証明書をもらっているが、いつどのスタンドで販売されるかという情報がまったくないので、ガソリンの入手がたいへん困難であると言った。<br />
郡山は福島第一原子力発電所から50km以内にある。原発周辺の他の市町村と同様に放射性物質の漏えいが深刻な影響を与えつつあるところであるが、いま住んでいる人たちはそのことをなるべく考えないようにしているというのが本音である。ひとたび考えてしまったら、どこかへ逃げ出さなければならないからである。前述の設計士によると、放射線数値の計測器がいままでは高い位置に設置してあり、それを地表近くでの計測に変更したところ、数値が一気に3倍になったとのことである。つまり、すでに地面には大量の放射性物質が降り注いでおり、これが今後ますます積み重なっていくのである。地表を除染したらよいかというと、それは違う。地中のバクテリアが放射性物質を好んで取り入れるため、地表から地中わずかの範囲に大量に堆積していくことになり、この放射性物質が呼吸などで人体に入ると、危険な体内被曝が起こるのである。土壌の汚染は当然、農産物にも影響があり、この問題は福島県や茨城県、栃木県ばかりでなく、今後新潟県でも発生することが予想される。また、海水の汚染はプランクトンから始まる食物連鎖によって、極度に濃縮されて魚介に蓄積され、やはり体内被曝の元となるのである。テレビでは専門家が安全と言っているのに、と思う方がおられるかもしれない。しかし、それら御用学者たちは10年のオーダーで影響が出る放射性物質の人体被害研究に真剣に取り組んでいないエセ学者たちであることを、戸倉さんがメールで示してくれた真っ当な専門家が外国の研究と比較して指摘している。<br />
郡山から先は、宿泊施設のほとんどが避難所になっていて利用できないため、この日は郡山に泊まり、翌日一気に三陸まで往復することになる。<br />
<br />
●被災地までの道路事情<br />
　郡山市から福島市を抜けて仙台市までの東北自動車道は、応急修理はされているもののあちらこちらに段差があり、50km制限のところが多い。3月28日は月曜日のため、<br />
明け方には車の数が少ない。<br />
問題はガソリンスタンドである。前述のように、郡山市内ではガソリンを買うことができない。タンクにあるガソリンの量では、郡山ICから250kmほどの水沢ICまで行き、そこから90km離れた三陸町まで往復すると、残りはわずかになってしまう。高速内のGSは、やはりほとんどが売り切れで休業であった。もうすぐ水沢ICという中尊寺のGSで3000円分(18リットル余り)だけ購入できたので、ホッとひと安心。<br />
実は、水沢で降りてみたら何か所か開いているGSがあった。ただし、緊急車両のみ給油可能というところもあり、また量の制限もある。<br />
水沢からは国道を東に大船渡の市街地へと走る。自衛隊など海へ向かう車輌は多い。信号が少ないので、予想していたよりも時間がかからないし、山を越える峠道なのに道路の被害は少ない。海岸の手前数kmのところまでは、大震災があったというのが嘘のようなのどかな景色が続く。大船渡市街地へ出たが、そこは多少高台になっていて津波が届いた形跡はない。帰りに確認したところ、大船渡湾の西側を海岸線に沿って走る国道45号線の海側の被害が激しく、ほんの二、三メートルの高低差が天国と地獄の分かれ道になったことがわかる。津波の届いた場所はまさに戦場のような光景である。大船渡市街地のガソリンスタンドで営業中のところには、数え切れないほどの車が並んでいた。ガソリンを買うという行為がまさに一日仕事なのである。<br />
三陸町までは山側を走る無料の高速道路が生きていて、午前11時頃には三陸町越喜来という歴史的な地名の場所に到着した。しかし、以前の見慣れた風景はどこにもなく、がれきだらけの中に三陸鉄道の高架線路が津波に流され大きくねじ曲げられているのが目に飛び込んできた。<br />
<br />
●津波被災地の三陸町<br />
　テレビ等の報道でよく目にする南三陸町というのは宮城県にあり、私が今回支援物資を届けたのは、そこよりかなり北にある岩手県の大船渡市三陸町というところである。川口町のようにもともとは独立した行政区だったが、現在では合併により大船渡市になっている。大船渡の市街地からは10km以上離れた港町である。<br />
　東北大地震発生後に発表されたマグニチュードの値が、後になって9.0と高い値に変更された事情は、広瀬隆氏の指摘にもあるように、福島の原発被害を想定外の天災だと位置づけて政府・東電が責任逃れをするためである。この9.0というのは瞬間的なモーメントを考えたものであって、いままでの基準とは違う尺度を無理やりもってきている。その証拠に、三陸町をはじめとする沿岸部では地震による建物の倒壊というのはたいへん少ない。ほとんどが津波被害によるものである。<br />
　神奈川県から三陸町に移住した私の知人の家は高台にあって、幸い津波は届かなかった。障子や壁紙は破れているものの、ライフラインが復旧すればそのまま元の生活ができる程度である。<br />
　まずこの知人の家を訪ね、個人的にもってきた食糧・水・灯油・生活用品を渡した。震災以降、物資としてもらっていたのは自衛隊が配ってくれた水だけだったそうである。食べ物は蓄えで何とか凌いでいたとのこと。自衛隊が道路のがれきを撤去してくれたので、ガソリンさえあれば買い出しに行けるが、町のガソリンスタンドはすべて押し流されていて、配給のための車が来てくれないと手に入らない。また、大船渡や釜石、宮古に行っても食料品店の棚は空っぽだそうである。防寒具・下着等の衣類も近所の人たちと分けるといって喜んでもらえた。ここで、話をしている間にも時折ゴーッという地鳴りのすぐ後に来る余震が何回かあった。<br />
　その後、三陸町全体の対策本部がある建物へ向かった。ここは花菱縫製という工場があったところで、今年の二月をもって廃業したところだそうである。町の避難所になっていた公民館が津波で流されたため、ここを本部にして地元の若い人たちが詰めている。皆さん落ち着いたようすで、初対面の私にもていねいな応対をしてくれたことにたいへん関心した。ボランティアの姿などはないようである。まだ遺体捜索をしている段階で、必要としている物資のブルーシートや安全靴、軍足、作業用手袋のうち私が入手できたものをお渡しした。長岡市の防災センターからいただいた軍手類もここの物資倉庫に収めた。<br />
　対策本部を出たのが午後1時で、そこから8時間を一気に走って神奈川の自宅に戻ったが、東北道を南に走っても走ってもどこまでも被災地域であり、今回はこれだけの広域での被害だったということを改めて感じた次第である。東北の地理に詳しくない人、特に関西以西の人たちにはこの被害規模の巨大さはわからないのではないかと思う。<br />
<br />
●私たちは何を考えればならないか<br />
　従来の震災と違って、広域にわたってほとんどの産業が崩壊したということが、今回の震災への対応を難しくしている。避難所に1〜2年いれば、生活の再建ができるという話にならないのである。まず生計の手段をどうするかということから始めなければ、復興が望めないということは私の震災支援案に示した通りである。もちろん、一時的な緊急支援は避難所において必要だが、被災者の避難所や仮設住宅での生活を長引かせてはならない。<br />
日本経済全体に与える影響も深刻であり、今後全国で企業の倒産や失業者の増加が予測される。決して「遠い地域で起こったかわいそうな出来事」ではないのである。自分自身に降りかかってくる、避けて通れない問題だと認識する必要がある。<br />
　また、原発をどうするかということを一人ひとりが考えなければならない。日本で現在消費されているエネルギーの約3割が原子力発電所で生み出されているものである。だから原発は必要だというのではなく、逆に、今の7割のエネルギーで回っていく社会のしくみを発想するべきだと考える。いままでこの地球上に実現したことのない新しい社会のしくみについての話し合いをするときではないだろうか。<br />
人間社会がどのようにして進展してきたかをみると、食糧生産の集約化により余剰が生まれ、物つくりの職人や技術者、僧侶、軍人、権力者等を養うことができるようになったのが現在の姿である。まずは食糧生産のための農業なのである。そして、先端科学。この二つを両輪とする新しい社会を生み出すきっかけに、今回の震災はなるかもしれない。<br />
私自身の仕事でいえば、数理教育のさらなる充実が求められる。原子力とは何かという科学リテラシーを持ち合わせていない人々が、おかみのやることだから大丈夫だろうといういい加減な判断で、今回の大惨事をもたらしたのだともいえる。この複雑化した現代社会を理解するリテラシーを一人ひとりが身につけることが、本当の意味での民主主義の根幹だと考えている。　　　　　　　　　　　　　　　　　(2011年3月29日　伊坂 記)]]></content>
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		<title>東日本大震災／フォトコンテストの延期</title>
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		<issued>2011-03-19T17:51:24+09:00</issued>
		<modified>2011-03-19T08:51:24Z</modified>
		<summary>東北地方太平洋沖地震および長野県栄村地震の被害に遭われた地域の方には、謹んでお見舞い申し上げます。ご存じのように長野地震の影響により飯山線も大きな被害を受け、4月からの観光列車の運行も難しい状況です。3...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[東北地方太平洋沖地震および長野県栄村地震の被害に遭われた地域の方には、謹んでお見舞い申し上げます。<br />
<br />
ご存じのように長野地震の影響により飯山線も大きな被害を受け、4月からの観光列車の運行も難しい状況です。<br />
3月20日から飯山線友の会フォトコンテストの応募受付を予定しておりましたが、この状況下では写真展の開催が難しいと判断し、フォトコンテストの延期を決定いたしました。<br />
すでにご応募された方の作品は、4月に入ってからとりあえず返送させていただきます。<br />
ご迷惑をおかけしますが、何とぞご理解をいただくようお願いいたします。]]></content>
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		<title>飯山線フォトコンテスト2011のお知らせ</title>
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		<issued>2011-02-07T21:44:14+09:00</issued>
		<modified>2011-02-07T12:44:14Z</modified>
		<summary>　　　　　　　　　　　　　　石黒義章氏撮影(2009年飯山線友の会特別賞受賞作品) 「千曲川・信濃川沿いの飯山線をはじめ、新潟県・長野県を走るJR在来線には景勝路線が多く、また同時に里山や漁村での人々の営みを支...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.tamugiyama.com/sb/img/img64_FH000010.JPG" width="690" height="462" alt="FH000010.JPG" class="pict" />　<br />
　　　　　　　　　　　　　石黒義章氏撮影(2009年飯山線友の会特別賞受賞作品)<br />
<br />
<br />
 「千曲川・信濃川沿いの飯山線をはじめ、新潟県・長野県を走るJR在来線には景勝路線が多く、また同時に里山や漁村での人々の営みを支え続けた生活路線としての誇りがあります。田畑や林の中をぬって走る鉄道、また海岸線の白波を受けて走る鉄道というのは、いまや日本の原風景の一部といえますが、そのような数多くの撮影ポイントがこれら沿線にはあります。<br />
　飯山線にハイブリッド観光列車 「リゾートビューふるさと号」 が走ることになったこの記念の年に、 5月1日から5月8日まで飯山線友の会主催の写真展を開催しますので、 そこに展示する魅力あふれる作品を募集します。飯山線だけでなく、長野県・新潟県内の在来線すべてを対象としますので、奮ってご応募ください。<br />
<br />
表彰　特　賞(1 点)…賞状・賞金1万円＋副賞　展示の上、飯山線カレンダー他に使用<br />
　　　　優秀賞および特別賞(5 点)…賞状・賞金　 展示の上、飯山線カレンダー他に使用<br />
　　　　入　選(多数)…写真展にて展示<br />
◆募集要項◆---------------------------------------------<br />
テ ー マ：　｢ローカル線の誇り｣ 「人の営みと鉄道」<br />
撮影対象：　飯山線および新潟県・長野県のJR在来線の車両または施設を含む風景。過去の画像も可<br />
応募期間：　2011年3月20日〜4月10日　(4月12日到着分まで受け付けます）<br />
作品送付先：　〒949-7512 新潟県長岡市川口町田麦山5538　「飯山線友の会」 <br />
応募資格：　年齢・性別・居住地域を問わず誰でも応募可能です。<br />
応募点数：　ひとり2点まで。<br />
表 彰 式：　受賞者には事前にご連絡の上、5月1日(日)に写真展会場で表彰式を行います。<br />
<br />
<注>　応募には応募票が必要ですので、下記までご請求ください。<br />
◆お問い合わせ　飯山線友の会　　&#9742; 070-5586-1812　FAX 0467-57-5457<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　e-mail： nonkey325@jcom.home.ne.jp<br />
◆主催／飯山線友の会　<br />
◆後援／JR東日本飯山線営業所／よりみち街道『中越』クラブ／田麦山自然塾]]></content>
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		<title>飯山線にハイブリッド観光列車が</title>
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		<issued>2011-02-07T20:05:00+09:00</issued>
		<modified>2011-02-07T11:05:00Z</modified>
		<summary>　今年四月から飯山線に新型観光列車「リゾートビューふるさと号」が走ることになりました。ＪＲ東日本が昨秋展開した｢信州ディスティネーション｣にあわせて新造された二両編成のハイブリッド車両です。　自動車で...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.tamugiyama.com/sb/img/img63_012.JPG" width="512" height="384" alt="012.JPG" class="pict" /><br />
<br />
　今年四月から飯山線に新型観光列車「リゾートビューふるさと号」が走ることになりました。ＪＲ東日本が昨秋展開した｢信州ディスティネーション｣にあわせて新造された二両編成のハイブリッド車両です。<br />
　自動車でおなじみのハイブリッドシステムですが、その原理はディーゼルエンジンとリチウムイオン蓄電池を組み合わせ、駆動力に電気モーターを使用するもの。減速時にはモーターを発電機として利用し、そのエネルギーを蓄電池に充電するためエネルギー効率がよく、また騒音の軽減にもつながります。ゆとりのある回転リクライニングシートが二両あわせて７８席という豪華な配置になっており、運転席の後ろには広い展望室も設けられています。<br />
　すでに昨年十月、「十日町そばまつり号」という臨時列車(この二月には「十日町雪まつり号」も)で長野駅・十日町駅間を走っていて、今年の四月からは定期運行される予定。詳しい運行計画は未定ですが、毎月のうち一週間(残りの週は大糸線で運用)は平日も含め毎日走ることになる模様です。<br />
　首都圏や他の地方からもこの列車に乗るために観光客がやってきます。沿線地域の魅力を今以上に伝える発信力が求められることになります。]]></content>
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		<title>なんと飯山線にリゾートトレインが！</title>
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		<issued>2010-07-28T09:40:23+09:00</issued>
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		<summary>　来年4月から飯山線と大糸線で定期的に観光列車「リゾートビューふるさと」が走ることになりました。｢リゾートしらかみ」など他のローカル線を走っているリゾートトレインはいずれも旧型気動車を改造したものでした...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　来年4月から飯山線と大糸線で定期的に観光列車「リゾートビューふるさと」が走ることになりました。｢リゾートしらかみ」など他のローカル線を走っているリゾートトレインはいずれも旧型気動車を改造したものでしたが、これは新造車両でしかもハイブリッド車です。<br />
　大きな話題になることはまちがいなく、飯山線にとってはひとつのエポックメーキングといえるでしょう。<br />
　JR東日本では6月にプレス発表したのですが、津南新聞社しか取材に来なかったとのことです。週刊「津南新聞」7月2日第2213号の1面に写真入りで記事があります。<br />
2014年の北陸新幹線全通に向け、2つの新幹線の駅 (長岡・飯山) を結ぶ飯山線の明るい展望が開けたように思います。<br />
　運行計画は現在検討中とのことですが、この8月に行政関係者だけの試乗会を行い、11月の「そば祭り」と来年2月の「雪祭り」にあわせて臨時で走る予定です。]]></content>
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		<title>大きな古民家に泊まる田舎の夏休み</title>
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		<issued>2010-07-28T09:16:37+09:00</issued>
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		<summary>飯山線友の会では、この夏、ビール列車以外にもう1つのイベントを用意しています。タイトル：「大きな古民家に泊まる田舎の夏休み……そばの種まきとブナ林コンサート」日　　時　　　8月14日(土)12時20分越後川口駅...</summary>
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		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[飯山線友の会では、この夏、ビール列車以外にもう1つのイベントを用意しています。<br />
<br />
<br />
タイトル：「大きな古民家に泊まる田舎の夏休み……そばの種まきとブナ林コンサート」<br />
日　　時　　　8月14日(土)12時20分越後川口駅集合<br />
　　　　　　　　　　　　 15日15時頃現地解散<br />
<br />
<br />
<br />
募集人数：40名<br />
内　　容：†川口田麦山の畑でのそばの種まき。10月に新そばが収穫ができたら、そばをふるまう会を開催 (来られない方にはそば粉を送ります)。<br />
　　　　　†古民家でのそば打ち体験と交流会。<br />
　　　　　†「よってげ亭(川口本町通り復興活性化委員会主催のふれあい市)」に参加。<br />
　　　　　†「ブナ林コンサート(いきいき田麦山主催)」に参加。<br />
　　　　　●オプション…飯山線「越後岩沢駅」のホームから見る岩沢祭りの花火(15日夜)。<br />
参加費：　1泊3食で8000円(小学生半額・幼児無料)<br />
問い合わせ・申し込み：　8月10日までに、コメント欄に書き込みを。詳しい案内をお送りします。<br />
趣　　旨：首都圏や都市部の方たちに、飯山線沿線地域(川口・田麦山・岩沢)を含む中越の文化と魅力を知っていただくことを目的としています。]]></content>
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